薬局などで販売されている育毛剤

薬局などで販売されている育毛剤やトニックなどにも対AGAで有効な薬剤であるミノキシジルを配合したものがあります。
現状ではフィナステリド(DHT抑制剤)が配合されている薬は処方箋なしには買えないのですが、昔から知名度の高いミノキシジル配合製品は病院を受診しなくても普通に薬局で買えます。
日本で現在売られているのは大正製薬のリアップはミノキシジル1%を含みますが、普通の薬と違い第1類医薬品という扱いになっているため、市販薬といえども薬剤師のいる店舗でないと買うことができません。
育毛剤というのは頭皮のコンディションを良好に保ち、髪の毛の成長促進を効果的にするために使用されます。
頭皮の血流を良くしてくれる種類の成分や髪の毛の育成になくてはならない栄養素が配合されているのです。
あらゆる育毛剤に同様の効果があるとは限りませんし、合う合わないということはその人によって違うでしょうから自分に良いと思われる育毛剤を選ぶとよいのではないでしょうか。
半年くらいの長い時間をかけてじっくりと試すといいでしょう。
整髪用のムースやワックスには界面活性剤を含むものが多いので注意が必要です。
界面活性剤は髪の主成分であるコラーゲンを破壊するので、日常的に使う量が多かったり洗髪後のすすぎ残りがあったりすると脱毛を招くもとになります。